山口 百恵(やまぐち ももえ、1959年(昭和34年)1月17日 - )は、日本の元歌手、女優。活動時の所属事務所はホリプロで、レコード会社はCBSソニーに所属していた。 本名は三浦 百惠(みうら ももえ、旧姓:山口)で、芸能界引退後に三浦百恵名義で作詞を行っている。夫は俳優の三浦友和(1980年1
56キロバイト (5,091 語) - 2021年1月30日 (土) 10:45



(出典 hikari-iyashi.com)



1 砂漠のマスカレード ★

昨年10月にNHK BSプレミアムで放送されるやいなや反響が殺到し、1月30日にNHK総合で異例の再放送が行われた『伝説のコンサート“山口百恵1980・10・5 日本武道館”』。わずか7年半の活動で芸能界を引退した山口百恵だが、その“伝説”は今も決して色あせていない。

引退コンサートでは企画会議から携わったという百恵。なかでも、選曲には強いこだわりを見せていたという。当時、構成を担当した演出家の宮下康仁さんはこう明*。

「宇崎竜童さん(74)、阿木燿子さん(75)夫妻と初めてタッグを組んだ『横須賀ストーリー』ができたとき、百恵ちゃんが『宮さん、聞いて! 次、すごい歌ができたから』って言うんです。百恵ちゃんはそこから変わっていきましたね。引退コンサートで百恵ちゃんが『とにかく私はこの1曲が歌えればいいの』と言っていたのも、宇崎さん夫妻が提供した『曼珠沙華』でした」

その選曲を巡って、百恵ファンの間で噂されている“都市伝説”がある。往年のファンは言う。

「引退コンサートで百恵さんは、デビュー曲から最新曲まで網羅した全30曲を披露しました。でもその裏で、ベスト盤的な選曲を求めた総合演出のTBS・山田修爾プロデューサーに対して’80年発売のアルバム『メビウス・ゲーム』の曲目を中心に構成したかった百恵さんが猛反発していたそうなんです」

宮下さんは噂を「それは本当です」と認めたうえで、“開催危機”があったことまで明かしてくれた。

■「私の友達をなんだと思ってるの!」百恵が激怒した理由

「百恵ちゃんは、『横須賀ストーリー』より前の歌はあまり歌いたくなかったんです。ですから当初、デビュー当時の曲はまったく入っていませんでした。そこでTBS側が百恵ちゃんと親しい人を介して説得しようとしたんです。すると百恵ちゃんを『私の大事な友達をなんだと思ってるの!』と余計に怒らせてしまって。百恵ちゃんは『もう放送はいらない』とまで言ったんです。最終的に私がなんとか説得して百恵ちゃんも『わかった』ということで収まりました」

語り草となっているのがやはり最後。ラスト1曲の『さよならの向う側』を涙ながらに歌い終え、深々とファンにお辞儀をし、ゆっくりとマイクをステージ中央に置く百恵。そして、悠然と客席を見回して、静かにステージから去っていった。

この間、約150秒で百恵は永遠に人々の記憶に刻まれることとなったのだ。

その場で目撃していた盟友・野口五郎(64)はそのときの様子を本誌にこうコメントする。

「ラストコンサートの隣の席は(西城)秀樹でした。彼女が最後にマイクを置いたとき、僕も秀樹もアーティスト席の皆が、客席のファンの方たちより率先して、スタンディングオベーションをしたように僕は記憶しています」

この“伝説の150秒”にも百恵の強い意思が込められていたのではないかと、宮下さんは言う。

「よく『演出でマイクを置かせたのですか?』と聞かれるのですが、常に『そうじゃない』と言ってるんです。やっぱり百恵ちゃんの“最後の気持ち”だと私は思うんです。彼女のメッセージをあの舞台に込めて作っていたのでしょう。とにかく21歳にして心から尊敬できる女性でした」

令和になった今も、百恵は日本の“夢先案内人”として導き続けていくことだろう――。

「女性自身」2021年2月16日号 掲載

https://news.livedoor.com/article/detail/19635182/
2021年2月3日 6時0分
女性自身


(出典 image.news.livedoor.com)





14 名無しさん@恐縮です

>>1
上戸彩かと思った
似てない?


64 名無しさん@恐縮です

>>14
百恵ちゃん似意識して売り出したんだと思うよ
お笑いネタになる前のエンタの神様で
百恵ちゃんの歌を唄わせられてたの憶えてる
それっきり上戸の歌は聞いた事無い
本人比較されるの嫌だったんじゃないかな知らんけど


72 名無しさん@恐縮です

>>1
誰でも名前くらいは知ってるレベルなのに意外と1位のシングル少ないんだな
アルバムの成績も大したことないしそれで伝説にまでなるって当時の状況は今とは全然違うんだな


84 名無しさん@恐縮です

>>72
百恵の全盛期にはピンクレディーが1位に君臨していたから
ピンクレディーはシングル9曲(約2年)で“63週”も1位を獲得していて、歌謡界空前絶後のブームを巻き起こした


3 名無しさん@恐縮です

キルトおばさん


4 名無しさん@恐縮です

森進一から逃げきれてよかったね


10 名無しさん@恐縮です

>>4ストーカーまがいのことされたんだっけ?
その後まさか森昌子と結婚して派手派手しい超豪華披露宴をテレビ中継するとは
思わなかっただろうな…離婚しちゃったけどw


5 名無しさん@恐縮です

横須賀ストーリーより前って
けっこうエロいイメージの曲が多いのかな


15 名無しさん@恐縮です

>>5
「青い果実」とか「ひと夏の経験」だから
でも、総集編的なイメージでこれらは外せないよな


16 名無しさん@恐縮です

>>5
アーティストとして目覚めたら、エロ路線は黒歴史にするよな


19 名無しさん@恐縮です

>>16
百恵はエロが嫌いじゃなかったよ
ただ受け身より自分で選ぶタイプだったから
デビュー当時の*のなすがままっぽい詞が嫌だったんだろう
彼女が気に入ってる阿木 燿子の歌詞もかなりきわどいが
悪女の香り漂うカッコいい詞にビターな宇崎竜童のメロディが絡んで
最高の仕上がりになってるからな


7 名無しさん@恐縮です

現在の21歳のアイドルと違って何か全然大人っぽいな。次元が違うというか


12 名無しさん@恐縮です

名著「蒼い時」ではデビュー当時の青い性路線と言われる
扇情的な歌詞の歌もメロディーに乗せてみると案外いい感じで歌えた、と
あったけどその後の宇崎&阿木夫妻のカッコいいエロティシズムの
方がしっくりきたんだろうな


20 名無しさん@恐縮です

谷村新司が友達?


22 名無しさん@恐縮です

初期って都倉作品?


26 名無しさん@恐縮です

>>22
都倉俊一氏の名曲があったから百恵はあの歌詞でも
歌えたらしい


23 名無しさん@恐縮です

千秋楽の武道館の前にファイナルツアーとして、札幌→福岡→大阪→愛知と各地でマイク置いてんだよね


24 名無しさん@恐縮です

若いころのはメドレーになっていたな 確かに扱いが悪い
辞めるから関係ないけど作詞家や作曲家からすると気分は悪いだろうな

基本、宇崎、阿木夫妻 +谷村新司とさだまさしの名曲


30 名無しさん@恐縮です

TBSなら仕方ない


33 名無しさん@恐縮です

神格化されすぎで草


37 名無しさん@恐縮です

>>33
NHKが放送されたことで 改めて神格化された というのが妥当だな
当時を知る人も知らない人も 予想以上に素晴らしいライブに驚いて山口百恵はやっぱり凄いと思ってしまった


38 名無しさん@恐縮です

アリスが作った曲が好き

愛染橋も歌ってほしかった


40 名無しさん@恐縮です

>令和になった今も、百恵は日本の“夢先案内人”として導き続けていくことだろう

ちょっとナニ言ってるか分かんないw ストライクゾーンの世代以外の日本人にとっては、何の思い入れもないし


44 名無しさん@恐縮です

森昌子桜田淳子は清純派路線
百恵はキワモノっぽいの歌わされてたよな


78 名無しさん@恐縮です

>>44
ピンクレディーとかキワモノの極みだったけど結果的には大成功だったし


45 名無しさん@恐縮です

もう可愛いおばさんなんだから放置しよう


50 名無しさん@恐縮です

友達ってアン・ルイス?


53 名無しさん@恐縮です

>>50
山田氏によると谷村新司に頼んで説得してもらったらしい。


58 名無しさん@恐縮です

スタイルは良くないよ  外見だけなら三浦友和を100とすると山口百恵は70ぐらい


59 名無しさん@恐縮です

どこがいいのかわからないが

老人にとっては女神なんだろう


60 名無しさん@恐縮です

>>59
ちびまる子世代だが
アイドルというより存在感にカリスマ性のある歌手だった
美人でもスタイル抜群でもないが憂いのある表情と
ドスの効いた歌声は唯一無二
確かに平成や令和の時代の人には理解しにくいだろうね


61 名無しさん@恐縮です

>そこでTBS側が百恵ちゃんと親しい人を介して説得しようとしたんです。すると百恵ちゃんを『私の大事な友達をなんだと思ってるの!』と余計に怒らせてしまって。

この親しい人って谷村新司だってどこかのスレで聞きましたけど
大事な友達って言うかな谷村新司のこと


67 名無しさん@恐縮です

>>61
谷村新司と百恵の共通の友達かもね


80 名無しさん@恐縮です

「バカにしないでよ」も現代では回りくどいな
今なら「うっせぇわ」だな


83 名無しさん@恐縮です

>>79-80の頃では

>冬の色(作詞: 千家和也 作曲: 都倉俊一 編曲: 馬飼野俊一)1位 52.9万枚
>パールカラーにゆれて(作詞: 千家和也 作曲: 佐瀬寿一 編曲: 船山基紀)1位 47万枚

この2曲が好きです


99 名無しさん@恐縮です

>>83
個人的には「ささやかな欲望」を加えたい
夜ヒットで百恵ちゃんが歌っている動画を見たが、アレは正直おっさん心をくすぐる曲だと改めて思った


93 名無しさん@恐縮です

ここまで名前売れたのはちびまる子のおかげだよね
まるちゃんが話題にしなかったらこんな人全然知らない


97 名無しさん@恐縮です

初期の曲でも表現力が凄まじくアップしてるし声も大人になってるから聴き応えはあったな