中谷 美紀(なかたに みき、1976年1月12日 - )は、日本の女優、歌手。東京都出身。クリエートジャパンエージェンシーを経てスターダストプロモーションに所属していたが、2015年7月31日に退社し、個人事務所・ジーアールプロモーション所属。夫はドイツ出身のビオラ奏者・ティロ・フェヒナー。
53キロバイト (5,882 語) - 2021年10月5日 (火) 02:08



(出典 mi-mollet.com)



中谷美紀さん夫婦のエピソードが話題です。


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2021年10月10日 11時40分 TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。9月20日(月・祝)の放送は、女優・中谷美紀さんがゲストに登場。ここでは、結婚後のオーストリアでの暮らしについて語りました。


◆オーストリアでの生活を経て日本の美しさを再確認
坂本:美紀ちゃんはオーストリア在住の方(ドイツ出身のビオラ奏者・ティロ・フェヒナー氏)と結婚され、いまは日本でお仕事をしながら向こうで生活をされているんですよね。

中谷:そう。

坂本:なんかピッタリだなと思いました!

ちなみに(美紀ちゃんの旦那さまは)“女優さんの夫”という、特殊な環境かなと思うんですけど、美紀ちゃんは旦那さまにサポートしてもらうんですか? お互いクリエイティブな仕事についていて、どうサポートし合っているんですか?

中谷:結婚なんてまるで考えていなかったときから「うまくいくのかな?」って思っていましたね。お互いに自分自身の時間が必要ですし、旅も多い仕事ですし。でも、むしろそれが良かったみたいです。どちらかがどちらかの犠牲になるのではなく、お互い自由に仕事もしつつ、尊重し合っていて。

(例えば)彼が洗濯物を干してくれて、それで私が「ありがとう」って言うと、「何でお礼を言うの?」って。「これは自分の仕事だし、一緒に暮らしているんだから当然でしょ」って言う人だったので、ありがたいことにとても助かっています。

◆オーストリアで苦労することは?

坂本:(美紀ちゃんが書いたエッセイ)「オーストリア滞在記」(幻冬舎文庫)では、向こうでの生活を綴られています。言語やカルチャーの違いもあるなかで、生活は慣れてきましたか?

中谷:最初は本当に戸惑いましたね。ドイツ語圏なので、まず言葉が通じない。英語が通じないのでお肉屋さんでも「鶏のもも肉・骨なしにしてください」って言えなくて(笑)。本当に塊肉ばかりなので。「薄切りにしてください」ってお願いするんですけれど、8ミリぐらいになってしまったり(苦笑)。いまだに薄切り肉は苦戦していますね。

坂本:旦那さんとの会話は何語ですか?

中谷:最初は英語だったんですけれど、いまは必死でドイツ語を勉強しています。

坂本:ドイツ語は英語と全然違うし、ニュアンスが違いますよね。

中谷:そう。まず文法が難しい。男性名詞・女性名詞・中性名詞って、名詞が3種類あるので、それを使い分けるのが難しくて。いっそジェンダーフリーでいいんじゃないか? って勝手に思っているんですけれど(笑)。

坂本:雑誌で見たんですけど、ガーデニングをしているんですよね?

中谷:(住んでいるところが)周りに山と湖しかない田舎なので。40kgの土を担いで歩いて、穴を掘って、草むしりをして……。でも、それが楽しくて。たぶん美雨ちゃんにとってのサバ美ちゃん(愛猫)が、私にとっては植物なんですよ。

◆日本の美しさを再確認

坂本:ちなみに日本に帰ってきたときは、オーストリアとの生活にギャップを感じますか?

中谷:(日本では忙しくて)お友達に会う時間もないんですけれど、日本は日本で美しい文化がたくさんあって。少し前に仕事も兼ねて京都に行ってきたのですが、やっぱり美しいですね。日本は工芸や歴史も含め、何につけても美しいなと思います。両方好き。でも、それは美雨ちゃんもそうでしょう? ニューヨークの暮らしと日本の暮らしで。

坂本:好きですね。たまにニューヨークに帰るとホッとするし、英語をしゃべると、またちょっと違う自分になって。そういえば、美紀ちゃんはInstagram(@mikinakatanioffiziell)も始められたそうですね!

中谷:そうなんです。まだ慣れていないんですけれどね(笑)。

坂本:お花や器などが投稿されていますけど、名前は……ドイツ語ですか?

中谷:そうです。「ドイツ語をちゃんと学ぶぞ!」っていう自分への戒めでドイツ語にしたんです。そうでもしないと、サボってしまって学ばないので(笑)。

映画「総理の夫」は現在公開中です。お近くの上映劇場は、公式Webサイトからご確認ください。


https://news.livedoor.com/article/detail/21004257/





44 名無しさん@恐縮です

>>1
自分の父親の不倫相手をゲストに迎えてか・・・


3 名無しさん@恐縮です

どんな些細なことでもお礼を言うのって日本人の美徳だよね


19 名無しさん@恐縮です

>>3
そう、全ての物事に感謝する
ありがとう、いただきます


4 名無しさん@恐縮です

日本では、旦那が洗濯ものを干すと
なにこれ、しわだらけじゃない、もう一度洗い直しよ、
余計なことしないで!と怒られます


14 名無しさん@恐縮です

>>4
洗い直す必要はないな
乾いた後にアイロンかけりゃ済む話だし


18 名無しさん@恐縮です

>>4
それは残念
夫にそんなこと言った事ないわ


22 名無しさん@恐縮です

>>4
褒めてしわを伸ばしてってかw


29 名無しさん@恐縮です

>>4
会話と*るわけない


6 名無しさん@恐縮です

ありがとう、どういたしまして
お互いのそんなコミュニケーションが自然に取れる夫婦の方が長続きするよ
店員さんに「ごちそうさま」、黒服にも「良い子ですねエヘヘ」と必ず言うようにしているぜ


10 名無しさん@恐縮です

>>6
キャバクラかよw


9 名無しさん@恐縮です

仕事でもお礼言うけどね


12 名無しさん@恐縮です

先進国オーストリアと後進国ジャップでは文化が違う


15 名無しさん@恐縮です

かわよ


16 名無しさん@恐縮です

そういう人は相手がやってくれても当たり前なので感謝しないし当然ありがとうとは言わない
お互いが感謝しあってありがとうって言う方が上手く行く


20 名無しさん@恐縮です

でも日本人の女たちは旦那に感謝を示せ!クチにしろ!って言ってるよ


21 名無しさん@恐縮です

インスタはよく見ているよ、写真が綺麗


24 名無しさん@恐縮です

この女は出会いのエピソードからして所謂ファッションでやってる感じがするな


39 名無しさん@恐縮です

>>24
この人は昔からあざとい自己演出が激しい。
不思議ちゃんキャラとかレズキャラとか。


25 名無しさん@恐縮です

旦那さんドイツ人なんだ。
ってことは財布は旦那がガッチリ握ってて、必要経費をその都度貰う感じかな?


31 名無しさん@恐縮です

意識高い系から意識高いに進化した人


32 名無しさん@恐縮です

徹底した個人主義のスウェーデンでは、夫婦であっても自分の分しか洗濯しないし自分の分しか干さない。


豆な。


33 名無しさん@恐縮です

日本と違って外干しじゃないだろ


34 名無しさん@恐縮です

外人にありがとうって言ったらダメなんか
逆にありがとうなんて言ったら相手にナメられると、勉強になるな


35 名無しさん@恐縮です

なんかこの旦那さんてずっと一緒にいると疲れそうなタイプなんだよね
多分来年あたりは離婚かなて思ってる


36 名無しさん@恐縮です

ありがとうと言われたい


37 名無しさん@恐縮です

この考えだとそのうちやってもらって当たり前になるからな
元は他人が一緒に生活してんだから感謝の気持ちを持ってないとダメだと個人的には思うね


38 名無しさん@恐縮です

イギリスでもサンキューソーリーはめちゃくちゃ使うよ
ドイツ人は情緒ないのかと思うくらい合理主義者
機械じゃないんだからちょっとしたお礼くらい言えよ


42 名無しさん@恐縮です

男は正論が好きなんで


43 名無しさん@恐縮です

っ羨ましいなぁヨダレダラダラ


45 名無しさん@恐縮です

お互いに礼を言い合う方が良いだろ


46 名無しさん@恐縮です

この人の語学力は本当にすごい


47 名無しさん@恐縮です

当たり前のことやってもらっても有り難うって言うけどな
それでお互い気持ちよく生活出来るし
いちいちなんでとか言われる方が面倒くさい